いまさら感ありありな感じですが、負けじ(何に?)と読んでみました。
350ページほどの厚さなので、
ちょ〜ビビリまくりですが、右脳と潜在意識を信じ、フォトリーディングしていきます。
でも、活性化の時は全部読んじゃうかも知れませんねー。
ちなみに、本の帯の裏表紙には、
あまり時間をかけずに効率よく働いて、人よりも高い付加価値の生産物を生み出す考え方です。とあります。って、ことで、このような考え方を学べるのだろうと思い読み進めていきました。
今日も応援よろしくお願いします。
目次
はじめに
第1章 「ビジネス思考力」を定義する!
「ビジネス思考力」を定義する!
なぜ今、「ビジネス思考力」が必要なのか
思考の六つの段階
ビジネス思考力をつけることで得られる五つの果実
ビジネス思考力はコツさえわかれば、日常生活で習得が可能
第2章 ビジネス思考力の基礎となる7+1の力
まずは「フレームワーク力」のお話から
第3章 一つめの力 論理思考力
論理思考力をわかりやすくいうと
論理思考力を身につけるための三つの基本テクニック
論理思考力を身につけるための四つの実践方法
とはいえ、「あと知恵バイパス」には注意!
第4章 二つめの力 水平思考力
水平思考力をわかりやすくいうと
水平思考力を身につけるための三つの基本テクニック
水平思考力を身につけるための四つの実践方法
第5章 三つめの力 視覚化力
視覚化力をわかりやすくいうと
視覚化力を身につけるための三つの基本テクニック
視覚化力を身につけるための四つの実践方法
第6章 四つめの力 数字力
数字力をわかりやすくいうと
数字力を身につけるための三つの基本テクニック
数字力を身につけるための四つの実践方法
第7章 五つめの力 言語力
言語力をわかりやすくいうと
言語力を身につけるための三つの基本テクニック
言語力を身につけるための四つの実践方法
第8章 六つめの力 知的体力
思考と実行をつなぐ「評価」のフレームワーク
知的体力をわかりやすくいうと
知的体力を身につけるための三つの基本テクニック
知的体力を身につけるための四つの実践方法
第9章 七つめの力 偶然力
偶然力をわかりやすくいうと
偶然力を身につけるための三つの基本テクニック
偶然力を身につけるための四つの実践方法
最後に
お薦め書籍・アイテム・URL50相変わらずの目次の詳しさで・・・。で、ふと、感じたこと。
目次が
ロジックツリーになっているなと。。。(
今頃気がついかのか、オレ・・・orz)
さて、圧巻の327頁+付録?でしたが、読み応え十分でした。どれもこれもわんさかわんさかと私を見てーと叫んでくる言葉。
本を読んでいてある意味怖いと感じましたね。こんなボリュームがある本はなかなかないです。
で、
ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力と題しているだけ有り、
7つの力が解説されています。
ロジカルシンキングの本は、前回ご紹介した本(関連記事:
2008年10月27日 はじめてのロジカルシンキング)が意外と役に立ち理解がより深まった感じがします。また、
ラテラルシンキングははじめて学んだことでもあるので、意外とむずかしい・・・。
その他にも、以前からある
フレームワークの紹介がありました。
ポイントは挙げればキリがないので、ちょっとだけ出してみます。
目標は、あくまでも、より楽しく仕事をすることであって、ビジネス思考力を磨くこと自体が目的化してはいけないということです。仕事で学ぶではなく、仕事に使って学ぶってことでしょうか?(ん?意味一緒?)
「フレームワーク力」というのは、既存のフレームワーク力を正しく使う能力、そして新しく自分でフレームワークを作っていく力です。 多くの人が、ここの実行部分をサボるのです。(中略)逆を言えば、行動力さえあれば、圧倒的に他社より優位に立てるとのこと。うん、そうです。日本人は特に自ら行動することが苦手な人が多いから。。。。
優位だな(ニヤリ) ビジネス思考力を身につけて、「教えて君」から脱却することは、実はもっとも簡単で、かつ、確実な人生の保険なのです。という考えだそうです。要は結果ではなくプロセス(考え方)が重要であるという観点から。
ふだんから、いかに、知識→理解→応用→分析→統合→評価の六つのプロセスを回し続けているかどうかうん、納得。でも、
ワタクシは回せてないダメな子ですねー(ToT)フレームワークの本ですから、ちょっと
フレームワークを紹介。
基本的なフレームワーク21選!
※ここでは、3,4つほど・・・。
1.空・雨・傘
2.戦略の3C
3.マーケティングの4P
4.5W+1Hとこんな感じで・・・。カラーも交えて説明してあるのでじっくり見てみると良く理解が深まると思います。
フレームワークは試行をより活性化し、助けるために存在するのであって、思考をサボるために存在するものではないってことで、教えて君ではだめで、
常に考えることが重要で、覚える(暗記する)ではない!
ロジカルシンキングは、絞り込む思考法だとするとラテラルシンキングは広げる思考法です。
これ以降には、7つの力についてかかれていますが、ポイントが全部って勢いですから、さすがにここに書ききれません。なので、あとは、本書をよんでちょー。
ちなみに、勝間本お約束の付録ですが、今回も豪勢ですので、しっかりチェックしてくださいね!
なんにせよ、今回の勝間本は久しぶりに読み応えがあった。はじめての人から上級者の方まで満足できる本になっていると思った。
(ちなみにワタクシは、はじめての人ですが、なにか?)外資系コンサルタントにだけ必要と思われていた感じがある
フレームワーク。
今、もっとも日本企業の中で必要とされている知識ではなかろうか?このような知識をつけて、
仕事を楽しく、早く片付けてライフワークバランスをとりましょう!
ご声援ありがとうございました!
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tag : 勝間和代 フレームワーク ビジネス頭 ロジカルシンキング ラテラルシンキング