最近、こういう系は結構多く出版されていますが、アマゾンの評価やリアル書店での評判などを参考にし、アマゾン(笑)購入しました。買ってから、1ヶ月ほど積読状態だったんですが、やっとこさ順番が回ってきたってところでしょうか。
ちなみに、
アライアンス仕事術ってなんじゃい?っていうところや
1の力を10倍にするってところも
興味をそそられるタイトル。うーん、いいですね。
著者は、
おサイフケータイの発案者だそうな。それも、IT系業界にいたわけではなく、畑違いのところから転職し、成功に導いたのです。
その辺のエピソードもあればなって思ったりしてます。さて、どんな、内容なのでしょうか。
今日も応援よろしくお願いします。
目次
はじめに
第1章 アライアンスで仕事も人生も劇的に変わる
−そもそもアライアンスとは何なのか?
・「アライアンス」とはいったい、どういうことなのか?
・「おサイフケータイ」誕生のきっかけも、アライアンスだった
・ドコモ、ソニー、三井住友、強大な企業を個人の力で動かせた理由
・・・ほか
第2章 アライアンス・シンキング
−「抜きん出る人」ではなく「助けてもらえる人」になる
・「自分の発想」を「みんなの発想」に変えてしまおう
・プロジェクトの成否の分かれ目は、「想い」の連鎖反応
・自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの
・・・ほか
第3章 アライアンス情報整理術
−「ひとりでに情報が集まる人に」自分を変える
・「ひとりでに情報が集まる人」になる!
・情報は集めるだけでなく、必要とする人に送ることで何倍にも価値をもつ
・「ランチ」こそ、最強の情報収集術
・・・ほか
第4章 アライアンス人脈術
−「いつも助けてもらえる人間関係」を効果的につくる
・アライアンスは人間対人間が行うもの
・「味方に引き込む」交渉術のコツは攻めないこと
・仲介のしかた、ひとつとってもアライアンスの結果は異なる
・・・ほか
第5章 アライアンス勉強術
−楽しさと効果が10倍アップする学び方
・「自分自身の価値」を算出してみることで、勉強すべきことが見つかる
・学ぶ対象に枠を設けないと、頭の容量が何倍にも広がる
・自分のブランドを高めるためには、「当たり前のこと」ができる人になろう
・・・ほか
第6章 アライアンス・キャリアアップ術
−自分の想像を超えた”ワクワクするキャリア”を手に入れる
・失敗の連続には必ず理由がある
・自分がプラットフォームになることで、世界は大きく広がっていく
・誰かが決めた枠組みの中だけでなく、自分の物差しは自ら決める
・・・ほか
おわりにまず、一番気になる
アライアンス仕事術とは何ですか?ってところですが、、、
2点ポイントがあります。
1.ドライだったり、親密だったりする人間関係を上手にコントロールし、それをあなた自身の自己実現や成長していくために、相手にも自分を活用してもらうのが「アライアンス仕事術」です。
2.それぞれの”WIN(勝つ)−WINの関係”の発展を内在しながら、かかわるすべての人を成長させていくのが「アライアンス仕事術」です。
この2点からも
人を巻き込んで仕事をしていくことが
アライアンス仕事術とわかります。
この後もポイントをつらつらと・・・。
私は企業と企業のアライアンスもしょせん人と人とのアライアンスである その企業の誰と仕事を一緒にするのか?ということが成功するプロジェクトにおいてもっとも重要なこと 自分の目的を提示し、同じ方向性を向いている人を、かかわり方はどうあれ、巻き込んでいく。そうして自然発生的に、「実現を助けてくれる人」を集めていくのが”アライアンス”という発想 いろんな考え方の人がアライアンスに加わっていけば、自分のなかにある固定観念が崩され、新しいことをどんどん発想できるようになります。 勇気を持って行動すること ”自分の思考”を”みんなのもの”に転換してしまうのが、「アライアンス・シンキング」という発想の方法 私個人の仕事という「点」出の観点から、同士を募り「線」の視点へ、そして会社という組織の「面」の視点にシフトチェンジしたからこそできたのです。
その人がおそらく必要とするであろう情報、知識やノウハウを、自らが勉強してもっておくことが大切なのです。 ギブ・ギブ・ギブ&テイクという発想 勝間さんのGIVEの5乗とよく似ていますが、最後にテイクが着いているところがミソなのかもしれません。やっぱりテイクはほしいですよね〜。
「アライアンス情報整理術」の場合は、むしろ、”ムダでもいいから人に会う”という発想が大切になります。
これも勝間さんが実践しているランチの時間も無駄にしないってことですよね。
本書ではムダでもよいからとありますが、実際にムダにはならないってことが多いと思いますね。このように得た情報や人脈はいづれ自分によい方向として返ってくると思います。
自分と相手だけでなく、自分が知っている第三者同士をうまく仲介することもアライアンス人脈術では重要となります。 「また会いたくなる人になる」ための3つの条件
第一に「期待できる」というモチベーション
第二に「楽しい」というモチベーション
第三に「快適である」というモチベーション
そのほか重要なのは「参加意識を与える」ということです。
「自分自身の価値」を算出してみること、で勉強すべきことが見つかる 問題は、「自分には何ができるのか?」「何をしたいのか?」「足りないものは何か?」「そのためにどんな勉強をすべきか?」という自己評価がはっきりと認識できるかどうかです。 アライアンスによって、自分には手の届かない夢を実現させることも可能になります。しかし、それは突然やってくるのではなく、自らの日々の態度や努力がそれを引き寄せていくものなのです。
勉強することによって、人脈ができることによって、その目的自体がどんどん変化していく、あるいは広がっていく、進化していく”発展性”のある世界なのです。時代は「右脳的な発想を左脳的に実行できる人」を求めているのです。
おお、まさにフォトリーディングとマインドマップをツールとして使えば・・・。可能ですね!!
「尊敬できる先輩、経営陣がいない」「自分が成長できない」という、この2つの条件がそろったら、いくら今の給料がよくても転職を考えてもよいでしょう。
キャリアアップのためのアライアンスとして忘れてはならないのは、ただ「自分のことを認めてもらおう」とするのではなく、もっと「相手のことを認めよう」という気持ちです。なるほどねー、相手をみとめるかー・・・。認めてんだけどなぁ。でも、キャリアアップしないなぁ。不景気だから管理職にあまりしたくない?のか?
まわりを変えようとするよりも、まずは自分の意識を変えてみてください。とりあえず、一通り読んでみて、いろいろなところで言われていることがそのままずばりと書かれていました。読むと納得な一冊ですね。アライアンスとつけていますが、要は人を巻き込んで個人からグループ、グループから組織全体へと波及させていく力を意味しています。一人ではできないこともみんなで集まってやればできなくはない!っていう強いメッセージが
アライアンス仕事術にこめられているのだと思いました。
皆さん、一人で悩んでいませんか?そういう人には超プッシュですよ!
ご声援ありがとうございました!
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